農園の良さやストーリーが伝わる商品写真を撮りたい~頭の中で考えるの巻~

農家 写真の撮り方

[say img=”https://kibihikari-farm.com/wp-content/uploads/2021/01/yome_komari.png” name=”Yome”]ヤフーショッピング用の商品画像を作るのに、いい感じの写真がなーい!![/say]

こんにちは。吉備ひかり農園の嫁です。

毎年、農繁期の忙しい時期にギリギリでパンフレットを作成している私。

さらに昨年は急遽決まったECサイト「ヤフーショッピング」用に商品画像が必要ということでそれも急いで作成しました💦
No勉強&急いで作成したことと、自分の低い技術力とセンスの無さも相まって、農繁期後に見返してみたら、うーん…。コレジャナイ感。
[say img=”https://kibihikari-farm.com/wp-content/uploads/2021/01/yome_komari.png” name=””]当時はこれでOKと思っていたけど、今見返してみたら、なんか思っていたのと違う(-_-;)[/say]
ということで、
今年こそは冬の間から(来シーズン用の)商品画像作成やパンフレット作成にとりかかろう!と思って、桃とブドウの写真を集めているのですが…。

ヤフーショッピングの商品写真に使えそうな写真があまり無い…😨

という事態が発生🔥

いやいや、インスタ用の写真も撮ってあるし、写真なんてなんぼでもあるでしょ~!

うん。写真はあるのはあるんですが、技術力の無い私でも簡単に加工出来ていい感じになりそうな構図の写真がない💦

[say img=”https://kibihikari-farm.com/wp-content/uploads/2021/01/yome_hate.png” name=””]なんで商品写真に使えそうな写真が無いんだろ~??[/say]
と考えてみたら、

✔2020年度は収量が多く忙しすぎて写真を撮る余裕もなかった。
✔そもそも、私の頭の中にECサイト用の写真を撮るという意識が抜けていた。
✔「こういう構図の写真が欲しい」という具体的なイメージを考えていなかった。

ゴールドフィンガーだけは、上記3点にあてはまらず、

✔「来年用に商品写真撮ろうね~」と夫婦で意識していた。
✔時間的余裕がある時期だった。

ので、ちゃんと商品写真に使えるような写真を撮っていました。(ラッキー)

[say img=”https://kibihikari-farm.com/wp-content/uploads/2021/01/yome_n.png” name=””]時間的余裕と何のために写真を撮るのかという目的意識は大事だね~[/say]
農繁期でも時間と思考の余裕を持たせるために、工面しなければならないと改めて思いました。(それが難しいけども!!)

時間は元には戻せないので、今ある写真で商品写真を作成することにします…😢

目次

同じ過ちをしないためにどうする?

2022年度に同じ過ちをしないためには、この夏から商品写真を意識して撮る必要があります。

[say img=”https://kibihikari-farm.com/wp-content/uploads/2021/01/yome_n.png” name=””]今年の写真が来年の商品写真になるからね☝[/say]

今年の私の頭の中では、
目的を決める→準備→撮影という流れがあって、
ただ思い立つまま写真を撮るのではなく商品写真に農園のストーリーを付け足せるような写真を撮りたい!と思っています。

[say img=”https://kibihikari-farm.com/wp-content/uploads/2021/01/yome_n.png” name=””]どういう写真ならお客様に農園のイメージ(農園の良さ・ストーリー)を伝えられるかを考えることが大切なはず。[/say]

✔商品はもちろんのこと、農園の良さ、農園のストーリーが伝わる写真を撮りたい。⇒目的
✔そのためには、撮影スタジオっぽい場所を作りたい。⇒準備
んで、実際に撮影してみる。

農園の良さやストーリーが伝わるような写真が撮れれば、おのずと(技術力が無くても)それっぽい商品写真が作れるはず。

商品写真の加工(文字入れなど)については、レイアウトやデザインの勉強もして取り掛かりたい。

この流れで商品撮影できるように今年はやってみよう!

撮影スタジオセットってどうかな?

新型コロナの影響もあってか、Amazonでも沢山売られている撮影スタジオセット。
↓こういうの。
Amazonの撮影キット
これを購入して、選果場に設置したらいいんじゃない?!
と安易に思ったけど、これで写真を撮ってしまったら、どうなる?

背景が白の上に商品が載っているだけの写真…だよね…。

よくある百貨店の商品写真みたいになりそう。

本来の目的である「農園の良さ、農園のストーリーが伝わる写真」にはならないし、絶対他社商品に埋もれる💦
[say img=”https://kibihikari-farm.com/wp-content/uploads/2021/01/yome_komari.png” name=””]一覧表示されたときに埋もれてしまうことも避けたいの。[/say]
ということで、Amazonで購入するのは、なし!!

撮影スタジオは農園そのもの。

園長に、自分のイメージする商品写真のことを伝え、

[say img=”https://kibihikari-farm.com/wp-content/uploads/2021/01/yome_hate.png” name=””]テーブルに果物載せて外で撮りたいだけど、ちょうどいいテーブルないよね?[/say]

[say img=”https://kibihikari-farm.com/wp-content/uploads/2020/01/Encho.jpg” name=”園長” from=”right”]え、それなら、バーベキューのテーブル使えばいいのでは?
ほんで、ダイソーに売ってる造花の果物バージョンを買って、練習してみたら?[/say]

というナイスな助言をもらったので、次回、小物を集めて撮影してみようと思います。
(スタジオにはお金をかける必要ななさそうです😃)

農園にバーベキューテーブルを運んで、小物を準備して撮影場所をどこにするか考えます😊
ちょっと楽しそう♪

次回に続きます。

ぼちぼちと更新してますよ✐☡

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この記事を書いた人

「岡山県のへそ」と呼ばれている吉備中央町でブドウと白桃を夫婦2人で作っています。岡山に来て9年目に入りました。吉備高原の澄んだ空気のもとで「お客様に高品質の果実をしっかりとお届けする」ことを第一に取り組んでいます。

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