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摘花穂

今日は雨でしたが、トンネルメッシュにビニールを張っているので雨に濡れることはほぼありません。
横から風が吹かない限りは…。
ビニールの下、摘花穂という作業をしていました。

摘花穂というのは、一つの枝に花穂(かすい・・・花が稲穂のように、長い花軸に群がってつく花序のこと)が2つ以上ついているので1つにしてあげます。

2つあるうち、
摘花穂前
1つ残してそれ以外をハサミで切り落とします。基本的に形の良いものを残します。
摘花穂後
こんな感じ。
1つの花穂に栄養がいくようにしてあげます。
1つ1つの枝に全部同じことをずっと上を向いてやるので、肩が凝るし、腕も疲れます。

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この記事を書いた人

「岡山県のへそ」と呼ばれている吉備中央町でブドウと白桃を夫婦2人で作っています。岡山に来て9年目に入りました。吉備高原の澄んだ空気のもとで「お客様に高品質の果実をしっかりとお届けする」ことを第一に取り組んでいます。

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