桃のご注文受付は終了しました。ブドウのご注文受付は8月1日から≫

佳境

粒間引きもほぼ終わりに近づき、ブドウの忙しさもクライマックスを迎えようとしています。

書くことは相変わらずありますが、あまり書く時間もないのでブドウの様子だけでもお伝えしたいと思います。
今のところ順調に育っていて、

20150709
こんなに大きくなっています。
あとはだんだん粒が柔らかくなり、黒く色づいて、甘くなるのを待つばかりです。

こんなのもありました。
20150709_2

でかっ!!
葉っぱも実も緑なので、分かりにくいところにあると見落としてしまうことがあります。
ジベレリン処理はされたものの、花穂整形されず、粒間引きもされないまま、ここまできてしまいました。
30センチオーバーのインパクトのあるブドウですが、粒がいっぱい着き過ぎてデラウェアみたいな粒の大きさになっています…

さっきのような手入れされた房と比べると、
20150709_3

一目瞭然ですね。房の形、粒の大きさ、全然違います。
最後どんな風になるか見てみたい気もしますが、これ以上粒は大きくならないし、色も黒くならなそうだし、味にもばらつきが出てしまいそうなので落とします。

あともう少し頑張りますp(^^)q

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

「岡山県のへそ」と呼ばれている吉備中央町でブドウと白桃を夫婦2人で作っています。岡山に来て9年目に入りました。吉備高原の澄んだ空気のもとで「お客様に高品質の果実をしっかりとお届けする」ことを第一に取り組んでいます。

目次
閉じる