ジベレリン処理、防除、緑枝接ぎ

 ハワイから戻ってきて1周間はブドウの作業に追われておりました。
今でこそ梅雨に入っていて気温も落ち着いていますが、日本にいない間
暑かったせいでブドウの成長が著しく、遅れを取り戻すのにここまで
かかってしまいました。

20140604_1
既に花が満開だったので、ジベレリンという植物ホルモンに浸けることで、大粒&種なし処理をします。

町からお借りしている、SS(Speed Sprayer)という乗用の農薬散布する機械で、防除しました。
20140608_1

昨日ようやく一息ついたので、遊びで緑枝接ぎをしてみました。
緑枝接ぎというのは、接ぎ木の一種で、接ぎ木の中でも簡単に出来る方法です。
(もちろん種苗法に則ってやりました)
台木は、昨年虫に食われて切り戻ししたピオーネの2年目の木を使いました。
うまく接げてればいいですが・・・。
去年は時期が遅くて8本中2本しか成功しませんでしたorz
今年はまぁギリギリですが、本当は先週くらいが一番良かったはずです。

シャインマスカットの穂木を
20140610_1
台木のピオーネに接ぎます。
20140610_2

あ、シャインマスカットというのは今人気沸騰中の品種で、次世代の種なしマスカットです。
また詳しい説明は今度しますね。

ぼちぼちと更新してますよ✐☡

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この記事を書いた人

「岡山県のへそ」と呼ばれている吉備中央町でブドウと白桃を夫婦2人で作っています。岡山に来て9年目に入りました。吉備高原の澄んだ空気のもとで「お客様に高品質の果実をしっかりとお届けする」ことを第一に取り組んでいます。

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