[悲しい…]梨の木一本だけ残して冬桃と梨の木全て伐りました。

朝晩がグッと冷え込み、温かいお布団から出るのが辛くなってきましたね。

前回は園長が作ったYoutubeを紹介させていただきました。

見て下さった方々ありがとうございます😊

さて、短い秋を迎え、ブドウ畑も冬支度のような雰囲気になってきました。

桃の木の葉っぱも落ちて、こちら桃畑も冬仕様になってきました。

上から見るブドウ畑の葉っぱも夏の緑から茶色っぽい黄緑色に変化してきたのが分かります。

周りの山々も紅葉していて、わざわざ紅葉狩りに行かなくても済む吉備中央町です(笑)

ここで、悲しいお知らせがあります。

当園、梨と冬桃を育てていたのですが、夫婦二人だと手が回らず…。

加えて今年の霜被害にあったことで梨も上手く実をならせることが出来ず、残念な結果となりました。

インスタに投稿した霜被害にあった梨の花です👇雌しべと雄しべが黒く枯れています。

園長と相談して、梨の木と冬桃の木を伐ることにしました。

梨の木は自家受粉できる品種の木を1本だけ残しました。

それ以外は全て伐採。

「可哀そうなことをしたな~」と園長ぽつり。

果樹は実がなるのに最低でも3年かかります。

それは「よし!この果物を作って売ろう!」と思っても販売までに最低でも3年、安定した品質の果物にして販売するなら5年はかかるということです。

育ててみて、やっぱり駄目だった~と気づくのも年数がかかるということを今回改めて感じました。

農家に限らず、人生においても、「とりあえずやってみないと分からない!」ことが多いですよね。

園長がさほど期待していなかったマイハートが、予想以上に美味しくてメディアにも取り上げられて人気だったりもしたし。

そして「とりあえずやってみる!」ことで自分達が出来ること・出来ないことが見えてくるような気もしました。

(今回は自分達のキャパが分かりました💧)

今回は、梨と冬桃の木を伐ってしまったけどその分経験値は上がったはずですし(たぶん)、

梨と冬桃に手間と時間を取られなくて済む分、桃とブドウに沢山の愛情と手間をかけられるようになります。

梨と冬桃の分まで、桃とブドウをしっかり育ててお客様が喜ぶような商品をお届けできるように頑張ろうと思った一日でした。

次回は冬のお仕事を書いていこうと思います。

ぼちぼちと更新してますよ✐☡

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この記事を書いた人

「岡山県のへそ」と呼ばれている吉備中央町でブドウと白桃を夫婦2人で作っています。岡山に来て9年目に入りました。吉備高原の澄んだ空気のもとで「お客様に高品質の果実をしっかりとお届けする」ことを第一に取り組んでいます。

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